ここちLife毎日が愛おしくなるくらし方 vol.31
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般の人から見たら完成品に見えても、まだ磨き続けるのが『増永眼鏡』なんです」(製造部・プラ加工課佐々木さん)工場を見学していると気づくのは、手を動かすスタッフに共通する真摯な仕事ぶり。創業者・増永五左衛門が残した言葉がその姿と重なります。「入社すると、『当社は良いめがねをつくるものとする。出来れば利益を得たいが、やむを得なければ損をしてもよい』という五左衛門のメッセージを社是として覚えます。最初はただ暗記するのですが、働くうちにその意味を実感していくんですね。例えば新作のめがねの製造で不具合が出ると、効率を気にせず、とことん見直します。社員でさえ『ここまでやり直すんですか?』と思うことがあるんですよ。利益よりも、良いめがねを生み出すことを今も徹底していると実感しています」(佐々木さん)世界的に質の高さが認められためがねの完成には、高度な技術だけでなく、創業者の志を引き継ぐ社員ひとりひとりの想いが宿ってこそ成り立っているのです。住☎営休   vol. 31InformationMASUNAGA1905(FLAG SHIP)読者プレゼントP29をcheck!青山キラー通り沿いに構える実店舗。約150点もの商品がずらりと並ぶディスプレイウォールは圧巻。定番から最新デザインまで、「増永眼鏡」の製品をじっくり楽しむことができる。直営店では「ご来店予約サービス」があり、試着希望、購入希望の商品を来店日に合わせて取り寄せすることも可能。ご予約はHPから。https://masunaga1905.store/blogs/shoplist15「従業員、スタッフ、工場の方々みんなが、それぞれすごいこだわりを持って大事な仕事をしているんですよ」と話すのは、営業部・デザイン室の深川さん。一貫生産によって、デザインと機能性を兼ね備えためがねが作りやすい環境を維持している。営業部・デザイン室の深川さん。徹底した“磨き”は、「増永眼鏡」の強いこだわりのひとつ。写真は、“タイムレスエレガンス”をコンセプトにした、フレームが美しいブランド「MASUNAGA since 1905」。繊細なデザインの実現に、長い年月で培った技術が凝縮されている。東京都港区北青山2-12-3403-3403-190511:00〜20:00第1・第3・第5火曜日ここちL i f e

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