ここちLife Vol.32
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掃除道具も間隔を決めてリフレッシュ毎日月1vol. 32毎日月1月15※食洗機のメーカーによっては使用を推奨しない場合もあるので、事前に確認しましょう大木さんのお宅では、その日の最後に浴室を使った人が、水気取りのお手入れをするのがルール。壁面に付着した石けんを流し、壁面の水滴をスクイージーで落とします。「面倒に思うかもしれませんが、時間を計ってみたら1分もかからないんですよ」。すぐ手に取れるように道具類は浴室内にセットしています。玄関の砂ホコリの掃除は日頃から行っているものの、汚れやすい場所のため、月に1度、鏡やベンチ、ドアのホコリを水拭きします。食洗機の中も定期的にリセット。大木さんは、水まわりの汚れに強いクエン酸を洗剤投入口に入れて洗浄しています。トイレの便座は「1日に1回以上、入ったついでに拭いています」。その際に使用しているのが、トイレットペーパーに吹きつけて使うタイプの便座用洗剤。よく使われている便座の掃除シートも便利ですが、開封後に乾燥してしまうと機能性が悪くなるので、現在はこちらを愛用中だそう。洗濯槽の清掃は、悩ましいお手入れのひとつ。生乾きの洗濯物の嫌な臭いの原因にもなるので定期的なリセットは必須です。汚れが出始めてから掃除するのではなく、月1程度の間隔が理想的。定期化することで汚れが出にくくなるため、大木さんは毎月同じ日に、塩素洗剤+温水で洗濯機を回してお手入れしています。新しいものと交換すべく、掃除アイテムは月1のお手入れ日に一斉にリフレッシュ。「キッチンスポンジは月に1度、掃除の紙パックは月に2回のペースで交換と決めているので、年間に必要な個数も把握できます」。家族の歯ブラシ交換も同じタイミングで行うそうで、ご家庭によってさまざまな応用ができそうです。ここちLife( COLUMN )専用シートを使わず便座をお掃除洗濯槽の見えない汚れは毎月同じ日に漂白する入浴の最後に水分を流してカビ対策完了!土間だけじゃない!鏡やドアのホコリを月1で一掃食洗機の中はクエン酸でリセット

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