ここちLife Vol.32
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シュトーレンを作ってみよう中種づくり中種づくり事前準備成形・発酵成形分割・成形仕上げ仕上げ焼成発酵本こね本こね本こねゆうゆう読者プレゼントP29をcheck!教えてくれたのはvol. 32立松結124536789abcかゆ花里12サラパン教室上級マイスター講師、ABCブレッドクラス講師科終了ほか、暮らしにまつわる資格を多数持ち、30年以上にわたってパン教室を続けている立松さん。「シュトーレンの教室は特に人気で、生徒さんと一緒に毎年500本くらい作るんですよ。工程は大変ですが、市販品とは異なるしっとり、香り高い味わいなので、ぜひ挑戦してみてください」。https://yuyuka.jp/11温水に酵母をまんべんなく加え、2〜3分置き、溶けたらよく混ぜる。POINT温水35℃を厳守!④に強力粉、薄力粉、発酵した中種を入れて混ぜる。ある程度まとまったら、「生地を立てる(写真・上)→上から押しつぶす(写真・右)」を繰り返し、グルテンが出ないようにこねる。材料の半分のカットオレンジピールのペーストを筒状にして(aのように、オーブンペーパーに挟んでドレッジなどで端に寄せるときれいな筒状になる)、⑧の生地に載せる(b)。オレンジペーストを芯にして2/3まで手前の生地を丸め(c)、残った1/3の生地を反対から重ねる。残りの無塩バターを溶かし、⑪が熱いうちに全体にまんべんなく浸す。浸すのが難しい場合はハケで何度も塗ってコーティングし、バターをすべて使ったら網の上で乾かす。花結り」主宰さん2分以上こねて生地に照りが出てきたら、ドライフルーツとカシューナッツ(ローストして刻んだもの)を生地にまんべんなく混ぜる。さらに「生地を立てる→つぶす」を繰り返してまとめる。完全に乾いたら粉糖を入れた袋に入れて全体にまぶす(好きな方は、粉糖と一緒にシナモンやカルダモンパウダーを加えてもOK)。そのまま2週間以上熟成させたら完成。白神こだま酵母 正規販売店株式会社サラ秋田白神https://www.sala1.jp/28℃で50分発酵させる。POINT30℃を超えるとバターが溶けるので注意。両側からの生地が重なった箇所を麺棒で上から押さえる。POINTレーズンは焦げやすいので、表面に出てきたレーズンは生地の中に移動するとベター。表面に小麦粉(分量外)を振っておくとさらに安心。28℃、湿度70〜80%で30分発酵させる。今回のレシピで使った「白神こだま酵母」は、秋田県の白神山地で発見された国産酵母。天然酵母にもかかわらず発酵時間が短くて扱いやすいうえ、ほかの酵母よりもトレハロースを多く含むので、自然の甘みが出て、しっとりと仕上がるのが特長です。材料のドライフルーツにラム酒をまんべんなく振りかけて、1日以上漬けておく。ボウルの中に無塩バター(84g)、グラニュー糖、塩を入れ、バターが白くなるまで泡立て器でしっかりホイップする。発酵した生地を2分割して楕円型に丸め、カバーをかけてさらに10分置く。その後、麺棒で軽くガス抜きをして長方形に広げる。ガスオーブンの場合、160℃ で20分焼き、さらに180℃ で18分焼く。電気オーブンの場合は、180℃で20分焼き、さらに200℃で20分焼く。「アトリエ遊かここちLife②と残りの中種生地の材料をすべてボウルに入れて混ぜ、生地をまとめる。28℃前後の温度で2時間〜発酵させる。※発酵器がない場合は、熱湯を入れた器を密閉空間(トロ箱や大きなビニール袋など)に生地と一緒に入れてもいい。111310自然の甘み×しっとりとした仕上がりが魅力白神こだま酵母

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