ちょっと幸せクリスマスを待ちながら少しずつ味わう白い粉糖をまとった楕円形のシュトーレンは、イエス・キリストの〝おくるみ〟をイメージしているといわれています(諸説あり)。クリスマスを迎えるまでの期間、少しずつスライスしていただくのが現地流。たっぷりのバターと粉糖でコーティングしているので日もちがよく、熟成させながらいただきます。作り方を教えてくれたのはパン教室「アトリエ遊結花」を主宰している立松結花里さん。今回のレシピは、伝統的なシュトーレンに入るマジパンをオレンジペーストに変更した、日本人にも親しみやすいもの。クリスマスまでのカウントダウンを、手作りならではのおいしい焼き菓子と一緒にお楽しみください。ちょこっと手づくり材料(2個分)無塩バター 200g(本こねで84g、残りは最後に使用)グラニュー糖 36g塩 4g薄力粉 60g、強力粉 70gカシューナッツ(ローストする) 60gカットオレンジピール(ブレンダーにかけてペースト状にしておく) 120g粉糖 適宜ドイツ伝統のクリスマスのお菓子ドライフルーツ 130gラム酒 30g白神こだま酵母 8g35℃の温水 24g牛乳 38g強力粉 70g【本こね】【事前準備】【中種生地】10HGFBAIEJKCDFGHIJKABCED 今年は自家製に挑戦して、クリスマスシーズンをより深く堪能しませんか?ドイツではクリスマスの風物詩のひとつとなっているドライフルーツが入ったリッチな味わいで、そのおいしさに日本でもファンが増えています。焼き菓子、シュトーレン。vol. 32ここちLifeシュトーレン
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